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口径食の補正

日間賀島の南西端で撮った5枚の写真。

これらをそのまま使ってパノラマを作成すると…

このように所々に暗い縞が入ってちょっとガックリさせられる結果に。

 周辺光量が低下(ケラレ)しているためにこうなってしまうのは容易に想像出来るが、使っているのがトイカメラなのでこれは避けられない。 ( 口径食 - Wikipeida , イメージサークル - Wikipeida )
 それを補正するツールは色々あるが試したところ、数学的にフィルターを造り出して補正する物より実際の暗くなり具合を使って補正(フラットフィールド減算?)するVignetting Reducerというフリーソフトが結果が良かった。

 マスクイメージは、ホームセンターで買ってきた乳白色のアクリル板をレンズの前に当てがって明るい空に向けて撮影して作った。(右の画像)

Vignetting Reduceを通して補正した写真。

それをスティッチすると…

よく見ればまだ暗い部分もあるが合格点としよう。

パノラマの作成にはMicrosoft Image Composite Editorを使用。

同様にして作った袋町お聖天360°パノラマ

パノラマ写真用の雲台を、10ドルで作成(英語)

パノラマ写真アルバムサイトPanoye