旅の準備など
遍路用品の購入
納経帳などは第一番札所の曹源寺で売ってます。服装は特に気にする必要はないようですが、私は八事の興正寺横の仏壇店(地図を表示)で「弘法さん」(知多ではお遍路さんのことをそう呼ぶそうです)ファッション一式を揃えました。
知多四国とは違って独自に納経帳を作っていない霊場を巡る場合は、無地の何も印刷のされていない納経帳が必要でしょうが、そういったものは東急ハンズで売っているみたいです。
集印帳各種 \840より
名古屋 10F
ANNEX 8F
書籍
2008年、霊場開創200年記念にあわせて新しい本が出ています。
- 『遍路知多めぐり』
- http://www.jurinsha.com/SHOP/978-4-902731-17-0C0026.html
- 『ぶらっと遍路 知多四国』
- http://www.chunichi.co.jp/nbook/shoseki/chu2008022201.html
2009年にも新しい本が出ています。歩き終えて地図も出来上がってしまってから出たので買ってはいませんが。
- 『知多巡礼紀行』
- http://www.jurinsha.com/SHOP/978-4-902731-27-9.html
靴について
指先が靴の内側に当たらないサイズのものを選んだ方が良いみたいです。 ピッタリサイズの靴を履いて長時間歩行したら、両親指の爪が黒くなってしまいました(爪は数ヶ月後に元に戻りましたが)。
また、西洋の履き物である靴は踵で履くように注意した方が良いみたいです。 多少大きめのサイズの靴に買い換えましたが、この点に注意せずに履いたところ、長時間歩行したら今度は両小指の爪が黒くなり爪が二重になってしまいました(数ヶ月後に外側の爪が脱皮のように剥がれてきました)。 つっかけるのではなく、靴を履いたらコンコンと踵に合わせ、つま先を上げて踵だけを地面に付けた状態で靴ひもを縛るといいみたいです。
外反母趾ぎみなので長時間歩いていると親指が痛くなってきます。 開張足といって親指から小指にかけてのアーチが無くなっているのが原因とか。 要するに足指の筋力が衰えている訳で、それを解消しないと本格的な外反母趾に進んだり、たとえ手術をしても元に戻ったりするらしいです。
あまりクッション性が良い靴は逆に足を怠けさせているとも言え、ならば足(とくに足首から下)を鍛えるという目的に合った靴は無いかと探してみるとありました。5本指に別れていてクッションもほとんど無い靴が。その名も「Five Fingers」。名古屋だと種類は少ないですが大須のGREAT POWERという名の雑貨屋で見かけました。夏遍路の暑さ対策
地球温暖化の影響か、ヒートアイランドの影響か、年々夏は暑くなっている気がします。
風通しの良い菅笠を被っていれば関係ない話ですが、そうでない場合、お参りに行って熱中症でお陀仏では洒落になりません。
今年(2009年)流行ったアイテムに男の日傘があります。日焼けがイヤとかそんなヤワなことを言っているのではなく、日射病対策として有効そうだという話です。
なかでも、目立たない折り畳みタイプが人気だそうです。
空調服等という物もあるようです。吸い込み口が塞がれないように何か工夫すれば、半袖ワイシャツタイプを長袖白衣の下に着られるかもしれません。
野宿と民宿の間
本四国とかの話になってしまいますが、テントとか装備は持っていきたいが重いのはイヤだ。リヤカーでは山道を歩けない…。
Carrixという物もあるようです。20kgまで運べ、平地を20kg運ぶ場合、身体は3kgを支えれば良いのだとか。
いくつか動画もあるようです
ただ、まだ作っているのか?いくらなのか?不明だらけです。
(この表をみると一番下のが多分本体かな? だとすると675ユーロ=9万円前後(高かっ!))
歩き遍路と自転車遍路の間
PoweriserとかPowerizerとかという名称の西洋竹馬。
北京オリンピックの閉会式で銀色のスーツを着た人がピョンピョン跳ねていたアレ。
Zurichのコマーシャル(mpeg 7MB)が走っているところが多くて分かりやすいが、はたして普通に歩く/走るより楽なのだろうか?
アメリカ大陸を往復してギネスに挑戦するとか言っていた人もいたが、書き込みがないことからすると多分立ち消えになったのだろう。
関係ないけど、カンペーちゃんアースマラソンガンバレ!